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お知らせ
2025年8月22日
COVID-19の流行
本年7月からCOVID-19罹患者が増加しています。
当院診断者で頻度の高い症状は、発熱、咳、咽頭痛、頭痛、鼻水、倦怠感、痰、関節痛などです。症状は一人当たり平均5.4症状(2〜8症状/人)で、多彩です。
現在流行しているNB.1.8.1株は感染性が高く、家庭や職場で感染した人が多いものの、過半数は感染源不明です。
過去の感染による免疫は十分ではなく、2回目の罹患者は当院診断者の27.9%に上ります。
不特定多数の人と接触する場に出かける際には(買物、スポーツジム、会合、イベント、出張、旅行など)、マスクを着用し、手指衛生を心がけることが、感染予防に繋がります。
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